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07月

障がい者施設の事件を考える・・・。

今月、相模原市の障がい者施設で凄惨な事件がありました。

「障がい者なんていなくなってしまえ」という容疑者の考えが発端となり、19名もの方が亡くなられました。しかも容疑者は事件を起こした障がい者施設で働いていた元職員という、同じ福祉施設を運営している者として、とてもショックの大きい事件でした。

容疑者も障がい者施設で働き始めた当時は、「障がい者の方の手助けをしたい」「社会の役に立ちたい」という思いを持っていたと思います。ところが障がい者が憎しみの対象に変わり、排除を考える様になりました。

ここで大きな疑問が浮かびます。なぜ容疑者は障がい者が「お世話の対象」から「排除の対象」に変わったのでしょうか。

今後二度とこの様な事件が起こらないようにする為に、事件の全容解明が待たれます。

亡くなられた19名の方には心から哀悼の意を表します。

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